![]() 2011(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災から14年となりました
この頃に、全国放送の動物番組のスタッフから、ミッキーの製作企画のための連絡がありました。 数年前にてんかんの発作を発症。 発症すると、長時間、発作が治まらないため、予防のため、抗てんかん薬を毎日朝と夜の2回、服用しています。
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消化の負担になりにくいメルミル総合栄養食 介護期用とヒルズa/d 缶 回復期ケアを交互に、1日3回6時間間隔から消化系に負担にならないように量を減らして1日4回に変更して4時間間隔で給餌をしていました。
30mlのシリンジは、先が太く長いタイプです参考画像 2.5mlのシリンジの参考画像 シリンジは動物病院からも購入出来ます。 【a/d缶の使用の注意】 高栄養の療法食のa/d缶を与えるのも効果的ですが、a/d缶は、衰弱時や回復時に使用される療法食で高タンパク、高脂肪のため、少量でもエネルギーの補給ができます。 ただし、これは維持食ではなく衰弱時や回復時に一時的に与えるタイプの療法食なので長期に与え続けると、高タンパクですので、腎不全を患っている猫さんには腎不全が悪化してしまう可能性もあるため、使用の注意をお願いします。他者のサイトより 猫が自分でごはんを食べない、水を飲めない理由は、鼻が詰まっていたり、歯が抜けて食べられない、歯周病による口内の炎症による痛みから食べられないという理由があります。 その場合、シリンジやスポイトを使用した強制給餌の方法があります。 強制給餌の注意 口を動かして食べてくれたときは良いのですが、 嚥下(えんげ)病気や老化などにより、飲食物の飲み込みの機能が弱まります 食事が誤って気道に入ってしまうと窒息や誤嚥性肺炎のリスクがあります。 辛そうにしたり、拒否するときは、無理やり与えるのは危険です。 かかりつけの獣医師を受診し、対応を相談しましょう。 嚥下について知ってほしい内容です 他者のサイトより 死期の前兆
翌日になって、てんかん発作(体が硬直する、四肢をバタバタさせる)症状が出て、必死にオズの胸部をとんとんと軽く叩き、1分間程、発作がありました。 この日は動物病院が休診日だったので、翌日に病院を受診しました。 血液検査は、臓器 器官系の異常はありませんでした。 脳の機能障害による発作との診断でした。 発作止めの薬を服用し、発作は治まりました。 不思議な現象 元気が無かったオズが急に動き回るようになったり、今まで食べなかったごはんも突然に自らたくさん食べてくれることが何度もありました。 オズの回復を喜んだり、元気が無いときは悲しくて胸が苦しくなったり、亡くなる覚悟を何度も繰り返していました。 オズくんは、エイズ陽性(免疫不全症)からなのか、以前から何度も風邪の発症を繰り返していました。 風邪を発症する度に元気が無くなり、ご飯も食べなくなって、老化も進み、高齢になって、歯が全部抜けて無くなくなり、それでも最期までエイズを発症しないで生涯を全うできて、生命力が強い子だったと思います。 死ぬ前の一時的な回復 意識がなくなりかける、死が迫っているように見えていた人の症状が一時的に回復し元気になるこの現象を中治り(なかなおり)と言い動物にも同じ現象があるそうです。 オズも同じ現象がみられたので後で調べてこのことを知りました。 こういった兆候が見られたら最期の瞬間が近づいていると言います。 中治りについての内容 他者のサイトより 大切な家族の最期を後悔の無いように知ってほしい内容です。 お別れ前に知っておきたい最期の行動 他者のサイトより オズは、てんかん発作を発症した日から、4日後の21日の午後に、亡くなりました。
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![]() 飼育放棄されるペット 保健所や動物愛護センターに持ち込む背景には 飼い犬・猫の病気、 予防の注射や薬などの医療費や、病気の治療費がかかるため、治療をしないで、飼育放棄してしまうケースもあると言います。 犬・猫の高齢化 介護のお世話が出来ない(お世話をしたくない) 愛情があれば、災害時にペットを守り、病気になっても、年を老いても、命を終える最期まで見ようとします。 番犬や狩猟だけの目的などで飼育している人には、災害時の一緒の避難、重病時の治療、認知症、介護が必要になったときは放棄してしまうのでしょうか。 飼い主の高齢化 健康上の理由 病気や施設への入所により世話ができなくなった。 生活保護を受けるようになって飼育不能状態になった。 引越し・離婚 家庭環境の変化 失職 失職により飼育費用を負担できなくなる経済的理由 犬猫が攻撃的な性格 言うことを聞かない、吠える、噛むのしつけができないといった関係性の理由 近隣トラブルに発展 糞尿、悪臭、鳴き声、他人を怪我させてしまった 多頭飼育崩壊 不妊・去勢手術などを行わず、繁殖が繰り返され、多頭飼育崩壊が起き、放棄する。 所有者不明の犬猫 捨てられて捕獲(保護)された犬猫の中には、一部の動物取扱業者(ブリーダー・ペットオークション業者・ペットショップ)による遺棄も含まれると言われています。 捕獲や保護された犬、飼い主から連れてこられた犬は 「譲渡に向くか向かない」の選別をされます。 臆病な性格だったり、恐怖から人に近寄ることの出来ない犬もいます。 高齢、障害、怪我、病気の犬猫は、譲渡不可という判断をされ、咬む、激しく吠える、人馴れが困難な犬も一般家庭への譲渡ができず、殺処分せざるを得ないケースがあります。 宮城県動物愛護センター、保健所、仙台市動物管理センターに収容された犬猫たちが、唯一救われる方法は、新しい飼い主が見つかることです。 今度こそ幸せな犬生を送ってほしい。優しい里親さんを待っているこたちがいます 不幸な犬猫を生み出さないために 一人ひとりの責任の意識を変えなければ、同じことが繰り返しになります。 増やさない 一生面倒をみる 捨てない 迷子にさせない 放し飼いにしない 誰かれ構わず譲ったりすることが放棄と殺処分増加の原因にもなります。 ペットの寿命は15年から20年と言われています。 責任を持って飼えるだけの体力と経済力があるか、ペットショップやブリーダー以外にも動物愛護・管理センターや動物愛護、保護団体からの譲渡という入手先があることを検討してください。 おうちが決まっていない子たちが家族として迎えてもらえる日を待っています。
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![]() 愛護センターから 高齢犬のセシルを引取りました。
施設内からも犬の鳴き声が聞こえていたので、数頭が収容されいたと思います。 犬は仲間たちの危険や安全を察知する能力があるので、不安で吠えている声から空気を読みます。 殺処分機がある死と隣り合わせの環境は、自分も命が絶たれる不安や恐怖心もあると思います。 ストレスにより、体調を崩し、収容期間中に亡くなる子もいます。 セシルは、収容期間中、ストレスからか、下痢が続いていたそうです。 飼い主からの捜索の届出が無いことから、セシルは、捨てられたのか、 栗原市市内を放浪していて捕獲されて愛護センターに収容されていました。 長い間、食べ物が無い厳しい野良生活を過ごしてきたと推測します。
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![]() 多頭飼育崩壊レスキューから10年、最後に残ったオズくん 旅立ちのときが少しずつ近づいています
![]() 引取りした当時のオズくんの年齢は不明です。
10年経った今でも、不適切飼育者に対し、制限規定、届出制の法律が無く、具体的な対策もありません。 宮城県内の各地域に多頭飼育(不適切飼育者)がおり、全国どこでも毎日のように問題が起きています。 引取りした当時の内容はこちらです |
![]() 犬の多くは、雷や花火、太鼓などの大きな音が苦手
怖がらないための対策 雷や花火の音からできるだけ遠ざけるために事前に家中のカーテンや雨戸を閉める。 ラジオなどを大きめにかけて、少しでも音がしないようにしてあげる。
花火の音に驚いて、パニックになった犬が遠くに行ってしまい、見つからないことや、事故に遭う悲しいケースも決して少なくありません。
迷子札とマイクロチップはつけておくようにしましょう。 旅先の花火大会、外出先で犬を迷子にすると見つけられる確率が低くなります。 できれば連れて行かないほうが安心です。 |
![]() 昔は犬の外飼いが一般的でしたが今は室内飼いが常識! 現在は小型犬だけでなく、中型犬、大型犬も一緒に暮らしている家は少なくありません。 「ペットも家族の一員」という考え方から、室内飼いを選択する飼い主さんが増えています。
日本では夏の暑さや冬の寒さは愛犬にとって酷な環境です。
気温の変化や天気が悪くても安心
室内飼いは、鳴き声が外部に漏れにくくなる。 番犬としては頼もしいのですが、愛犬の警戒心が強すぎると、家の前を通りがかるだけの人にも吠えかかってしまうかもしれません。 盗難、外的ストレスを受ける可能性を下げられる 世の中には自分より弱い動物にイタズラ、虐待、食肉の目的で盗難する人が存在します。血統書付きに限らず、雑種犬も、盗難の対象になり得ます。 |
![]() 夏のキャリーバッグ・ケースの中は危険 炎天下の通院・徒歩・移動する時の注意 熱がこもりやすいキャリーケース内は思いのほか高温になります。 猫は体温調節がとても苦手です。 通気口が小さく、通気性が悪い、空間が狭いキャリーケースは、とても危険で、熱中症になりやすい環境です。 通気性が悪いキャリーケース・バックは特に夏の使用は危険
デザイン性では無く、安全性を最重視した物を選びましょう
移動中の車内で直射日光を浴びたまま走行していませんか。
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![]() 黄色いレシートキャンペーンにご協力をお願いします。
頂いた物品は、保護犬猫の為に使わせていただきます。 皆様の協力をお願いします。 令和 6年4月29日 イオン幸せの黄色いレシートキャンペーンの贈呈式に出席 平成 31年4月29日 イオン幸せの黄色いレシートキャンペーンの贈呈式に出席 |
![]() 先住猫がいるお家に新たに猫を家族に迎えるときの注意 猫を迎える相性の良好・NGパターン |
![]() ちーち メス 5月5日に天国へと旅立ちました。
病院へ連れて行こうとキャリーケースに入れようとすると、ちーちが激しく抵抗して嫌がったので、ストレスで悪化になる心配があったため、病院に連れていくことを断念しました。 人馴れしていれば、病院へ行って治療を受けさせられたのですが、ご飯を食べなくなってから亡くなるまでの一週間、何も出来ず、見守ることしかできませんでした 多頭に飼育された子達は飼い主とのコミュニケーションがとれていないことが多く、人に馴れていないケースが多いのです。
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![]() 令和 6年4月29日 イオン幸せの黄色いレシートキャンペーンの贈呈式に出席 |
![]() アロエくん 幸せの旅立ち 先月4月28日に家族決定になりました。
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![]() うるる メス 推定5~6才 腎臓病が進行し、今月4月1日(月)の夜、お空に旅立ちました。
引取り直後から甘えていたので、以前に誰かに飼われていて捨てられたと推測します。 子猫のように小柄で甘えん坊、小さな声でミィーミィーと鳴き声が可愛いおとなしくてお世話し易い うるるちゃんでした。 うるるちゃんは会場での募集はストレスから病気発症する心配があったため、ネットで、家族募集をしていました。 たくさん甘えさせてくれるご家族で、ハンデがあっても受け入れてくださる方にお願いしていましたが申し出が無く、やはり、片目が無いことや、エイズ陽性からなのか、出会いは叶いませんでした。 うるるちゃんは、2か月前に亡くなったロペちゃんと同じ病気を患っていました。 ◆ウイルス性の慢性的な猫風邪症状 ◆エイズ陽性 ◆歯肉口内(唾液) 口内に腫瘍 (令和5年2月2日に腫瘍の切除手術をしました) ◆高血糖の数値 ◆腎臓病を発症
亡くなる前日は、いつもと変わらず 腕に掴まって、顔すりすりして、喉を鳴らして甘えてきて、ごはんは口内炎で痛がらないように用意したスープもいつもと変わらず自分から食べてくれていました。
お別れの準備看取り方 末期:入退院を繰り返して死に近づく 末期になると犬猫の寝ている時間が長くなり、何も食べなくなり、死に近づいていきます。 犬猫が食事や薬を嫌がるなら、口をこじ開けてまで与えるのは控えたほうがいいかもしれません。 人間だって本当に具合が悪いときには、近くであれこれ世話を焼かれるよりもそっとしておいてほしいと思いますよね。 私は犬猫が慢性腎臓病の末期になったら、無理をしないで一緒の時間を過ごしてくださいと伝えています。 亡くなるときは老衰に近い眠るような死に方 慢性腎臓病による死が近づいたときは、「食欲がまったくない状態が1週間以上続く」「寝ている時間が長い」「嘔吐を繰り返す」といった状態になります。 犬猫が亡くなる前日や当日には血圧が下がるので、口の粘膜が白くなってきます。 私は飼い主さんに犬猫が亡くなる兆候を伝えて、看取りの方法や場所の相談をしています。 最期が近いことを伝えなければ、飼い主さんはいつまでも「生」にこだわって犬猫とのお別れの準備ができないからです。 慢性腎臓病の死に方は、だんだん動かなくなって寝る時間が長くなって眠るように亡くなることが多いと思います。犬猫の最期はおそらく意識がもうろうとしているので、そこまで気持ち悪さを感じないかもしれません。 老衰や自然死に近い死に方だと思います。 看取り方 「腕の中で看取らなければ犬猫がかわいそう」と思い込んでいませんか? 飼い主さんの気持ちとしては腕の中が理想かもしれませんが、犬猫を静かに見守ることも看取り方のひとつです。 最期が近づくと、犬猫の体をほんの少し動かしただけで呼吸が止まってしまうことがあります。 また、家族が不在のときに亡くなることも少なくありません。 病気の末期はささいな刺激が亡くなるきっかけになるので、「自分が動かしたせいで」「最期に見送れなかった」と自責の念をもたないでくださいね。 亡くなったときが愛犬、愛猫の寿命です。 なかには「ペットの死を見るのがつらいから」と、動物病院に入院させる飼い主さんもいます。 看取り方はさまざまですが、私は十数年を共に暮らした犬猫の死を飼い主さんには何らかの形で見届けてほしいと思っています。 |
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![]() 春は「発情が始まり」「繁殖」「出産」「鳴き声によるトラブル」 「猫同士のケンカ」「家出猫」「迷子猫」「捨て猫」が増える 季節です 毎年2月に発情が始まり、4月頃から、保健所、動物愛護センター、管理センターには子猫が数多く集まります。 猫は非常に繁殖力の強い動物です 猫が妊娠してから出産するまでに要する時間は、おおよそ2ヶ月程度です。 年に2~4回出産することが可能で、1回で4~8匹の子猫を産みます。 犬・猫の引取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況 環境省サイトより 飼い主のいない不幸な命を増やさないために 野良猫を排除するだけでは問題の本質的な解決にはなりません。 生まれてきた子猫はなんとか生き抜いても、病気・事故・カラスなどの外敵・栄養不良など野良猫が生きるには厳しい運命が待ち受けています。 不幸な命を増やさないためにも、飼い猫だけでなく餌やりをする場合にも、早目に不妊手術をして、望まない子猫が生まれないようにすることが重要です。 不妊手術により猫の繁殖を抑えて徐々に野良猫の数は減っていきます。
多頭飼育崩壊も野良猫問題の拡大に大きな影響を及ぼす 動物を多頭飼いした飼い主が、無秩序な飼い方によってペットの異常繁殖を繰り返した結果、飼育不可能となる現象のことです。 一般的に、犬猫などを買う場合は早い段階で避妊・去勢手術を行い異常繁殖のリスクを防ぎますが、稀に「ペットが可哀想」「手術費用が無い」などの理由から手術を行わない飼い主がいます。 飼い主がそのことを把握せずに多頭飼育を行った場合、過剰繁殖によって大量の猫が劣悪な環境下で無責任に多頭飼育を行うことは、れっきとした動物虐待です。 民間の保護団体が行っている「TNR」活動について 不幸な猫を減らすべく、野良猫を捕獲して避妊・去勢手術を施したうえで元の場所に戻し一代限りの命を全うさせてあげながら地域で生かす取り組む民間の保護団体は数多くあります。 行政と民間による対策が行われていますが、それでも追いついていないというのが現状です。
見守る社会 私たち - 環境省 猫の避妊去勢手術について 不幸な猫たちを減らし、新たに生まれてくる命を無駄にしないために不妊手術が欠かせません。 宮城県内では、宮城県獣医師会、仙台市獣医師会が飼い主のいない猫の不妊手術に対し助成を行っています。 アニマルピースでは野良猫に不妊手術をしたいけど捕まらないという方に 捕獲機の貸し出しと、ケージの貸出しを行っています。詳細 |
![]() ロペ メス 推定16才1月20日の朝に天国へと旅立ちました。 人馴れした猫が家に毎日来て、可哀想なので引き取ってほしいと、柴田町の方から相談を受け健康検査のために令和2年7月に掛かり付けの動物病院で待ち合せをして引取りました。 病院で伝染病の予防接種と全身のチェックをすると、 ◆ウイルス性の慢性的な猫風邪症状 ◆エイズ陽性 ◆歯肉口内炎の診断でました。 ◆後に腎臓病を発症
猫はストレスに非常に弱いためストレスを感じることで免疫力が低下してしまいます。 猫の免疫系が徐々に破壊されていき、猫の免疫力が極端に低下してしまう病気です。 ストレスを感じるほどに猫エイズの発症が早まります。 猫の受けるストレスを出来るだけ減らすことも、猫エイズの発症を遅らせるためには重要です。 歯肉口内炎(別名、難治性口内炎) 歯肉と口の中の粘膜が赤く腫れて炎症が起こり、食事をする度に痛がっていました。 原因がはっきりわかっていませんが、猫エイズウィルス(FIV)に感染していると口内炎を発症しやすいそうです。 口内炎の痛みによる食欲不振 猫の口内炎は難治性ということもあり、痛みを取ってあげるのもなかなか難しい病気ですが、痛み止めにステロイドなどを長期に使うと抜歯時の効果が低下すると言われ、もし痛みで食欲廃絶などで使わざるをえない場合は、全臼歯抜歯または全額抜歯が効果的な治療としているそうです 刺激が少ない食べやすい食事 猫風邪により鼻水で匂いが塞がれて食欲が落ちて、食べてくれません。 食べてくれそうな いろんな種類の固形のフードやペースト状を購入して試しましたが、ペースト状は ほとんど食べない状態が続いていました。 食べられない状態が続くと口内炎もさらに悪化、また栄養が不足してしまい体の抵抗力も落ちるため他の病気にもなりやすくなり だんだんと痩せていくことも多く、特に高齢の場合には体力もなくなり弱ってしまいます。 栄養が不足にしないためにシリンジを使った強制給餌 食事を色々工夫してもなかなか食べられないときには、強制給餌が必要になることもあります。
「メルミル」は、腎臓と心臓の健康維持、高齢期で歯が弱くなったり介護が必要になった愛猫、シニア猫に最適な栄養バランスを配合した総合栄養食となっています。 高齢期に限らず、手術の回復期や、怪我や病気による食欲低下、夏バテや食べムラ対策など、栄養不足になりがちな状況にも良いそうです。 【注意が必要です】 高栄養の療法食のa/d缶を与えるのも効果的ですが、a/d缶は、衰弱時や回復時に使用される療法食で高タンパク、高脂肪のため、少量でもエネルギーの補給ができます。 ただし、これは維持食ではなく衰弱時や回復時に一時的に与えるタイプの療法食なので、長期に与え続けると、高タンパクですので、腎不全を患っている猫さんには腎不全が悪化してしまう可能性もあるため、お勧め出来ません。 腎臓病 今年1月5日に採血検査をして腎臓の数値が高い結果でした。 猫エイズなどがある子や高齢の場合は、慢性腎不全など他の病気と併発していることも多く、その場合はさらに症状も悪化、治療も難しくなってしまいます。 慢性腎臓病により一度壊されてしまった腎臓の組織が、治療により回復することはありません。 皮下点滴に関しては猫の腎不全では体重減少が顕著な症例が多い為、皮下点滴を推奨されています。 自宅で皮下点滴 亡くなる2週間前からご飯を全く食べなくなって更に食欲不振で栄養が取れないため、
保護当初から とても甘えん坊な子で、すぐに溶け込んでくれました。 元の飼い主からあまり甘えさせてもらえる環境ではなかったと予想します。 また、多数の病気があったため、捨てられたと推測します。
また いつか、私の元へ来てくださいね。 ![]() |
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開催日をHPの掲載情報を確認してからご来場をお願いします。 ボランティアメンバーの居ない会場
●犬1頭 ●高齢・成猫・若齢猫 19匹 ●子猫 1匹
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