活動に対するご理解とご支援、ご協力をお願い申し上げます。
アニマルピースは平成18年12月に私、菅原が個人で立ち上げ、団体としての活動を平成30年4月で終了(解散)しました。

解散して以降、私、菅原の他、夫を含む7名の協力者のサポートで、犬猫の保護や飼育、家族募集活動などを行い、代表 菅原と協力者全員、全てボランティアで行っています。
法人などの組織ではありません。

目的を推進するために犬猫の適切な飼育と繁殖管理により望まない命を生ませないよう不妊手術の重要性を理解してもらう為の啓蒙活動も行っています。

毎年、4月頃から12月末頃までは子猫の保護が多く、保護した子1頭1頭に検査とワクチン接種をするほか、風邪症状の治療や抗生物質、整腸剤や駆虫剤投与、健康検査、ストレスによる体調不良で通院、入院することもあります。

甲状腺機能低下、尿結石症、てんかんの発作など持病があって通院と服薬が欠かせない子がおり、不妊手術代を含む医療費が高額となっています。

エサ代、猫砂代が多額の出費となり、現在、日々のエサ代などを優先し、二箇所の医療機関への支払いの一部 行えない苦しい状況になっています。
活動に係る費用や医療費は個人者の善意による寄付金などから支出するのですが、犬猫が暮らす水光熱費も多く掛かり、冬季暖房代や多量の洗濯のための水道料金などが高額の出費となり、収支報告書に含まれない菅原の自己負担となっています。

寒い季節は免疫力が低下しやすいため、感染症のひとつである「猫風邪」防止のための暖房
老犬や病気で体力のない犬など健康面からも暑熱寒冷対策が欠かせないのです。
こうめ 推定年齢 10歳
今年10月に眼揺を発症し、脳障害が原因とみられる頭が斜頸の症状となって歩行が出来なくなってしまいました。

MRI検査や手術は、こうめに手術のリスクやストレスを掛けて死を早めてしまうため、このまま見守ることにしました。
チェリー 推定年齢16歳
平成16年に、宮城県 亘理町において、自宅に無許可でゴミを収集し、ニュースになった女性の自宅から救出した30頭中の1頭です。

今年10月に定期的に行っていた健康検査、血液検査のために病院へ行き、採血してもらい、その後から後足が歩けなくなっていまいた。
病院からの説明では、採血のときにチェリーが暴れたために、脱臼をしたとのこと。又、脱臼から元に戻らないとの説明でした。
チェリーはその後から後足を痛がって、排便時以外は、歩かなくなりました。
  丸太 推定年齢14歳
お別れの旅立ちが少しづつ近づいています。
今年8月からご飯を食べなくなり、栄養補助食のa/d 缶詰をシリンジから与え、
250mlの皮下補液(皮下点滴)を1日から2日おきに自宅で点滴をして、今日までに使用した点滴の回数は、33回です。
丸太が旅立つときは、苦しまずに眠るように逝って欲しい ...
令和元年11月28日(現在) 菅原家に居る譲渡されずに残っている頭数
◆譲渡が難しい高齢犬6頭 ◆成猫と老猫20頭 ◆子猫13頭

皆様のお力添えを頂けますよう活動に対するご理解とご支援、ご協力をお願い申し上げます。
 振込先
郵便局  郵便振替口座    02230-1-47659
  名義  アニマルピース
銀行   七十七銀行 八幡町支店   普通 5467861
  名義  アニマルピース

Amazonの欲しいものリストより現在、必要としているものが表示されています。
こちらからもご支援をお願いします。

家族募集会場で物資を募集しています。
毎月第二、第四 日曜日・13時~16時開催(暴風暴雨中止)
会場 :ダイシン泉店 駐車場(仙台市泉区松森字浦田86)
(事前連絡不要)※ HP、新聞広告の掲載情報を確認してからご来場願います。

◆仔猫・成猫・老猫ドライフード 銘柄の指定はありません。
◆犬、猫用缶詰 銘柄の指定はありません。
◆犬、猫(子猫)栄養食a/d(エー/ディー缶)
◆猫トイレ砂(紙タイプ以外で、固まるタイプの物であれば種類はどんな物でも結構です。)
◆キッチン・洗濯用ハイター(マット、容器、ケース等、伝染病、ウイルス感染防止の消毒に使用)
◆BOXテイッシュ
◆切手
(上記以外の毛布・タオル・犬用の衣類は集めておりません)


 
今日の丸太 皮下点滴  



フローラ 生後約4ヶ月 メス 10月11日 死去しました。
8月29日に保健所から引取って約1カ月半、猫伝染性腹膜炎(FIP) コロナウイルスを発症し、助からないと余命宣告をされて、受診した10日後に亡くなりました。

保健所の職員さんから受取り、フローラは私の膝の上でゴロゴロと甘えてくれました。
生まれて直に保健所に収容されて、風邪が元で両目の摘出手術をされて目に障害を持っていました。
フローラの新しい飼い主探しのために募集会に何度か参加しましたが、出会いは叶いませんでした。
フローラときょうだいのように仲良しだったランプ、ウィニー、楽太郎は里親さんに引き取られ、フローラは一匹になり、寂しさの心の変化が体調を崩す原因の一つになってしまったのかもしれません。

ご飯を食べなくなって、毎日強制給餌と自宅で皮下補液(点滴)をしていました。

毎日のように野良猫が生んだ子猫や迷い猫、捨て猫が保健所に持込まれています。
「迷子にしなければ」  「放し飼いしなければ」  「不妊手術をしていれば」  「終生飼養していれば」
「飼えない数を飼育しなければ」
不幸になることの無いはずの命です。

野良猫の過酷な現実
野良として産まれてきた仔猫はほとんど育ちません。
時にはカラスの餌食にもなります。
たとえ成長出来たとしても飢えと、冬は寒さで凍え死に、病気や事故で亡くなります。
また人間の虐待といった過酷な環境の元で生きていかなければなりません。
そして飼い猫よりはるかに短い寿命で散っていくのが現実です。

いつの日か世の中が変り、不幸な子がいない社会になる日が来ることを願っています。



すみちゃん メス 今月13日に天国へと旅立ちました。
保健所に、すみちゃんと、きょうだい2匹が収容されていました。
平成29年6月に引取ってから2年3ヶ月です。
引取った当初
すみちゃんは、同じ場所をグルグル回り、病院で受診をし、脳腫瘍の可能性があるかもしれないとの診断でした。その場合、CTMRI検査を勧められましたが検査費用のことや、検査して手術をすることになった場合の体力や精神的ストレスの負担を考え、検査を行わずに様子を診ることにしました。

すみちゃんのきょうだいは、エイズ、白血病共に陰性で、里親さんに引き取られていきましたが、すみちゃんは、猫ウイルス感染症(猫エイズ)のため、里親 さんを探さないで、我が家で生涯 面倒を看ることを決めていました。

1年経った頃から、すみちゃんは、グルグル回る行動をしなくなり、その頃に、高齢の猫を迎えたいと 嬉しい申し出を頂き、すみちゃんを迎えて頂く、譲渡の準備のために、今年3月に、すみちゃんを健康検査へ、血液検査(血液化学検査).臓器・器官系が、正常に動いているか、(どこかに異常が生じていないかを調べる基礎的な 検査)をしてもらったところ腎臓疾患が見つかり、あと数ヶ月の余命宣告をされました。

すみちゃんが同じ場所をグルグル回る行動は、飼い主から捨てられたことや、保健所に収容され、知らない場所へ移り、緊張や不安、ストレスが原因だったのかもしれません。

エイズの子のいる部屋に、新たに保護猫を加えると、ストレスから起きる病気やエイズウイルスを発症させてしまうため、安心した生活を送れるよう、新たな保護猫 エイズ陽性の猫の引取りを止めていました。

すみちゃんは小柄で性格が大人しい可愛い子でした。
最期は静かに旅立っていきました。



ご支援くださった方々へ感謝致します。
ご支援くださった方々から頂いたa/d 缶詰と歩行補助のハーネスで、丸太くんは、少し元気になりました。
その後の丸太くんは、a/d 缶詰をシリンジから食べてくれるようになり、250mlの皮下補液(皮下点滴)を1日から2日おきに自宅で点滴をして、少し、元気になりました。
   ヒルズのa/d 缶詰
   50ml用のシリンジ
支援して頂いたハーネスは、丸太が排尿のときに、性器の部分に被さらない丁度良いサイズだったので助かりました。

丸太が歩けなくなってハーネスの代わりにキャリーケースのカバー(左写真)を使用して丸太のお腹を支えていました。

丸太は身体を触られるのを嫌がり、私たち家族にも、唸って嚙付こうとしてくるので、ハーネスを着せる時や、シリンジでご飯を与えるときは、家族に協力してもらっています。


 
丸太の介護のため、「保護家の日常 時々更新」サイトの更新をしばらくの間お休み致します。

写真:ハスキー雑種(丸太) オス 推定 12才
柴田町内の公園で、保護され、アニマルピースに連絡があり、2011年12月(8年前)に菅原の自宅で保護。
故意に遺棄された可能性が高いと推察されます。


一週間程前からご飯を食べなくなり、後足が衰え、補助してあげないと、自力歩行が出来なくなりました。
病院通院は、丸太の身体に負担やストレスを掛けてしまいます。
又、丸太は他者へ威嚇したり唸ったりするので、獣医から皮下補液の説明を受け、
現在、自宅で皮下補液をしています。


2階の部屋
 

2階 夫の部屋



小雪の車椅子の調整 21日、日曜日、夜10時半  


写真:ケムくん
7月5日の更新内容のオズくんと一緒に15匹を多頭に飼育し放棄された子です。
ケムくんは、栄養失調などが原因とみられる 脳障害からくる斜頸で、少し頭を振る障害を持っています。
常識を超えた多頭に飼育されている犬猫と保護ボランティアの苦悩を広く知ってほしい。
▼9匹(エイズ陰性)の猫さん(障害のある子、人馴れしていない子たち)が暮らす お部屋
 
▼猫部屋の洗濯物
 犬も猫も洗いたての洗濯物が大好きです。
 洗濯機は毎日フル回転、洗濯しない日はありません。
 室内外とも干した洗濯物でいっぱいになります。



15匹の猫を飼っていた飼い主が保健所に持込み、飼育放棄され、平成26年3月に15匹中14匹を引取りました。
オズくん(高齢) エイズ陽性
保護当初から両目が見えていません。
甘えん坊のオズくんです。
風邪くすりを飲ませるときに、嫌がって爪を出してくるので、前足を出さないようにマットで身体を包み固定して投与します。
▼4匹のエイズ陽性の猫さんが暮らす お部屋
ストレスから起きる病気、エイズウイルスを発症させないために、ストレスのない安心した生活を送れるよう心掛けています。
エイズ発症しなければ他の猫さん達へ感染しない? は、不明ですが、他の猫さんたちと区切っています。
エイズ猫の知識


小梅さんは、他の犬たちとの折り合いが悪いため、
交代で、小梅さんをフリーにしています。
小梅さんの小屋。
お昼寝中の小梅さん。
この日は暑かったので、扉を開けました。

冬の寒い日は小屋の中に取り付けたパネルヒーターを点けています。
本日、小梅をシャンプーしました。
保護した当初は腹部に範囲広く脱毛が酷く、痒がっていましたが、薬用のシャンプーケラトラックスを使用。
浴室で、原液のまま、患部に直接付けて10分間、放置して柔いブラシで洗います。
素手で洗うと手が痒くなるので、ゴム手袋をして洗っています。
(使用についての説明内容と違った使用をしているため真似をしないでください)
(写真は現在です)当時より改善しました。
シャンプー後のドライヤーの使用は、肌が乾燥して痒みが増すため、獣医の指示により、自然乾燥しています。


保護してから3日後に出産しました。
子猫たちは、お母さん猫に甘えて 今でもミルクを飲んでいます。
お母さん猫は、優しい性格です。
人馴れしていて甘えてすり寄ってきます。

缶詰が大好き、ドライフードもたくさん食べますが、ミルクで育てたので、今でもミルクを欲しがり、哺乳器で飲んでいます。
いっぱい遊んで、寝て、きょうだい毎日、元気に走り回って、にぎやかです。

フロッケとエルモは、未ワクチンのため、次回の募集会に参加します。

 
目は少し開いた生後2週間くらいの子猫4匹 
体重は150グラムくらいの小さい子猫を保護しました。
ティッシュ、ウェットティッシュは、排泄の時に使ったり、 汚れているところを拭いてあげるのに使ったりと、とてもたくさん使います。 
  子猫4匹の場合
◆テッシュは2日で1箱を使用します。
◆粉ミルク270gを7缶を使用
 
森乳サンワールドの哺乳器用の乳首は細くて柔らかいので良く飲んでくれるのでをおすすめです。  
  4匹は、6月23日の募集会に参加予定です。

黒猫の子猫(男の子)は、他の子と300gの差があり、現在の体重は500gです。

4匹はミルクで育てたので、とても甘えん坊さんたちです♪


連休中の作業

自宅にあった木材に防腐剤を塗って、外のフェンスと門扉の取り付け交換をしました。


2階の部屋
連休中に急遽子猫を引取ることになり、子猫を迎える準備のため、上下に2台のケージを設置、棚の上は、猫が浸入しないよう棚から天井まで黒いプラダンで塞ぎました。

犬猫が使用するマットや毛布の洗濯物が山積みです。
冬は寒さで猫は毛布が必要になるため、洗濯機は毎日フル回転、室内外とも干した洗濯物でいっぱいになります
猫が使用したマット類は、消毒のため、ハイターで浸け置きします。

水道、電気節約のため、洗濯量を減らすため、少しでも面積を小さくするために犬たちが使用する マットのカバーを手作りしました。

犬も猫も洗いたての洗濯物が好きなので、少しはストレス発散になっているようです。

パソコンの上に上がらない様に洗濯かごを逆さにしてガードしています。



成猫のヤマトくんが、排泄の後に砂を撒き散らかして、トイレケースの外に砂が飛び散って毎回掃除が大変でした。
リサイクルショップでぺット用のバスタブ(新古品)を見付け、トイレケースの代わりに、本日、購入しました。
猫のトイレ砂は、1日1袋を使用します。
1袋7ℓの猫砂30袋を購入しました。


小雪: 散歩に行こう   今日は散歩に行かないよ