小梅・メス(推定13歳)8月14日に遠い天国へと旅立っていきました。
保健所から引き取ってから4年です。
2年前の10月に眼揺を発症し、脳障害が原因とみられる頭が斜頸の症状となって一時的に歩行が出来なくなってしまいました。

食欲の低下と下痢をしていたため先月8月6日に病院で血液検査をしてもらったところ腎臓疾患が見つかり、あと数ヶ月の余命宣告をされました。
3月の血液検査では、正常値だったのですが…
老化により足腰の衰えも進み、寝たきりになってしまい

私が前から患っていた腰痛で腰へ負担にならないことと充分なお世話が出来るように、介護のために以前 使用した手作りした介護用ベットを組み立てました。

ハエ蛆虫症は老犬に多いことを知って欲しい。
特に夏期は注意が必要

腐肉や汚物などに発生する。ハエ蛆(うじ)
◆おしっこが漏れたままの身体(股の間)
◆下痢便の汚れた肛門周囲
◆床ずれが生じて化膿した皮膚
小さな傷でもハエを誘引して蛆に寄生されやすくなります。
今まで 介護犬に蛆虫が発生したことがありました。
傷のある部位などに薬用のベビー用シッカロールを使用して予防のため、こまめに全身を確認していました。
老齢になるとハエが止まっても感覚が鈍くなって尻尾で払うことが出来なくなります。
蛆虫は何らかの損傷をうけたり壊死した皮膚や皮下組織に侵入して傷んだ組織を移動しながら活発に皮膚表面や皮下、体内に侵入して食い千切っていき、激しい痛みや不快感を生じます。
特に8月はハエが発生し易い時期もあったため、ハエが卵を産み付けない様にお尻にタオルを掛けていました。
外飼いの犬は、特に注意が必要です。
ハエ蛆虫症の発生 原因・予防について
他者のサイトより(閲覧注意)

蝿蛆症の治療・対処法 他者のサイトより
家の中にハエの侵入を防ぐことが大事です。
我が家は、外への出入りが多いため侵入を防ぐことが難しいのです。
蚊取線香や殺虫剤は犬や猫への健康被害になり、有害なため、ハエ取りリボンを天井から吊るしています。
【注意】 ねこさんを自由にしている家では使用しないでください
ハエを食べてくれる食虫植物ハエトリグサを栽培してみることも紹介しておきます。
殺虫剤の代用として
対象害虫外ですが、ハエ退治に効果があったため、犬猫に害の無いダニアーススプレーを使ってハエを退治していました。
使用説明内容には、化学殺虫成分は不使用なのでお子様やペットのいるご家族も安心との記載がされているので使用しています。
ダニアーススプレー使用についての詳細



ラムネ メス 保健所から引き取ってから6年
慢性歯肉口内炎の痛みからご飯を食べなくなって

今年3月から月1回のペースで痛みを繰り返して炎症を抑える抗生物質療法、ステロイド剤などの免疫抑制療法のため、通院をしていました。
慢性的痛みから解放され一時的に改善しますが、根治が難しく、再発を繰り返えしていました。
内科治療の投薬が体に悪影響を及ぼすことの心配もあり、
一番効果的な外科療法として全抜歯の手術を選択しました。

手術は左右片側上下の抜歯の手術を2回に分けて行う予定でした。
1回目の手術実施5日後に、座ったまま伏せする体勢で呼吸数が増えて苦しそうな症状がみられ、深夜2時半頃に仙台獣医師会夜間救急動物病院へ搬送しました。
血液検査、レントゲン、エコー検査で心臓の弁障害による胸水貯留と診断。
原因は、抜歯の手術の麻酔が負担になったのか、症状が突然に生じることもあるとの獣医師からの説明でした。
少しでも搬送が遅れていたら亡くなっていたかもしれません。

胸水抜去の処置をして頂き、翌日、通院先の病院を受診し、レンタルした酸素器(酸素濃縮器)を準備しました。
いつもお世話になっているレンタルペット用酸素ハウス有限会社イーストワークス
緊急用に持っておきたい携帯用酸素吸入器
獣医の指示で、利尿剤の投薬と、21日間トイレでの排泄以外は酸素器に入って、劇的に改善し、酸素器返却から6日が経過していますが元気になりました。


 
生後1週間くらいの子猫2匹
会社の敷地で保護され、6月6日に引取りました。
体重は100グラムくらいの小さい子猫です。

6月8日(現在)代表菅原家の保護 犬猫の合計数28匹
◆高齢や障害などで譲渡が難しい ●高齢犬3頭 ●老齢猫 15匹
◆里親募集予定の ●子猫7匹と乳飲み猫2匹 ●若齢犬1匹



ロペ 推定10歳くらいの女の子
人馴れした猫が家に毎日来て、可哀想なので引き取ってほしいと、相談があり、引取りました。
涙目と鼻水が酷く風邪症状があり、病院で受診しました。
治療後は少し良くなりますが、涙目と鼻水でいつも顔が濡れている状態です。
●ウイルス性の慢性的な猫風邪
●エイズ陽性
●歯肉口内炎発症して抗生剤とステロイドの治療を繰り返しています。
歯肉と口の中の粘膜が赤く腫れて炎症が起こり、食事をする度に痛みます。

日差しの入るあたたかい場所で のんびり日光浴



4月24日(土)朝、チェリー メス(推定17歳)遠い天国へと旅立っていきました。
平成17年(2005年)廃棄物処理法違反の疑いで逮捕された宮城県亘理町 自称ブリーダの女性宅の敷地内に野積みした大量の粗大ごみの中に三体の犬の死骸が放置されたまま、純血種の犬猫合わせて30頭を自宅で飼育されていました。

不衛生な場所で飼育され大半が栄養失調で極度の衰弱、不健康な状態になりながらもかろうじて生き延びていました。

▲皮膚が赤くただれ、激しいかゆみに耐えていました。
動物愛護法違反と狂犬病予防法で飼い主を告発しましたが証拠不十分で起訴にはいたりませんでし
た。                     当時150匹犬猫ボランティアの代表時のことです。
(写真)救出したときのチェリーは、置かれている情況を悟っているかのような暗い表情をしていました。
1度は、里親さんに引取られましたが、翌日に、里親さん宅から失踪しました。
ポスターを作り、範囲を広めて捜索しましたが1週間過ぎても目撃情報が無く捜索が長引くと思っていた矢先に里親候補者宅の近くでチェリーの姿を確認出来たのです。
しかし、チェリーは警戒して目の前に現れても捕まえることが出来ません。
現場は菅原の自宅から12km程の所。
車を走らせ4日間毎晩 夫と現場に4時間、チェリーが現れる場所で張り込んでいました。それ以降、里親さんを探すことを辞めていました。
チェリーは、去年9月頃から副鼻腔炎で治療をしていました。
留守中の地震や火事で家から離れることが心配で、特別な用事以外の外出は控えて、いつもチェリーの側にいるようにしていました。
亡くなるまでの7ヶ月間、鼻の炎症の痛みに耐えて、
少しずつ衰えが進み、4月24日の朝、私の姿を確認して、静かに息を引取り旅立って逝きました。
(写真:去年5月)元気だった頃のチェリーです。
17年間、チェリーへ特別な愛情で接していました。
一緒に過ごせて とても幸せでした。
温かく応援してくださった皆さまに感謝いたします。
宮城県の動物愛護推進員になって6年です。
苦しむ動物が増えないよう 多頭飼育崩壊を断ち切るために
考えていきます。



チョコ丸の家族募集 (病気のご理解と当方の譲渡希望にご理解がある方にお願いします)
名前: チョコ丸 柴雑種 
年齢: 推定 幼齢期~1才くらい 体重約6kg 小柄な男の子
◆性格や特徴
ほとんど吠えない静かで大人しい性格の可愛いチョコ丸です(*´▽`)♪
こちらから近付いていくと距離を取って逃げます。
チョコ丸くんから近付いて来ることがあります。
抱っこが出来たときは、大人しく抱っこさせてくれます。
チョコ丸に顔を近付けても唸ったり怒ったりしません。
口元に手をやると、子犬の様にかぷかぷと甘噛みをしてきます。
他の犬に吠えたり、威嚇したりしません。

首周りに脱毛と傷が有り、おそらく、小さい頃に着けられた首輪が食い込んだまま長い間、コミュニケーションも無く、放置された状態で飼われていたと推測します。
前足を低くして遊びに誘う仕草をします。

しゃがんで おしっこをするので、幼齢期と思います。
お散歩は上手ではありません。
首輪、胴輪を着けてリードに繋がれることを嫌がり歩いてくれません。
保護した当初は、腹部に範囲広くタイヤの様に皮膚が黒くなってゴムの様にごわごわしていて脱毛が酷く痒がっていました。
(写真は現在)シャンプー5回目の写真です。
シャンプーは薬用のシャンプーケラトラックスを使用(当会より支給致します)
シャンプー後のドライヤーの使用は肌が乾燥して痒みが増すため、獣医の指示により、自然乾燥しています。
シャンプーの回数は週1回必要です。
◆健康検査、健康状態
聴診器で心臓に雑音が聴取され、僧帽弁閉鎖不全症の初期症状との診断でした。
(血液を送り出すために開いたり閉じたりする機能を持つ弁)が、なんらかの原因で変性し、閉鎖不全が生じるために起こる病気です。

●血液検査 全て良好
(血液化学検査).臓器・器官系が正常に動いているか(どこかに異常が生じていないかを調べる基礎的な検査)
腹部のレントゲン画像では、心臓は拡大していることはありませんでした。
●フィラリア陰性
●ワクチンの接種済み

◆今後の注意 心臓に負担をかけないように心がけが必要です。
・肥満に注意
・塩分を多く含む食事に注意
・激しい運動や必要以上の運動、お散歩中に突然倒れてしまうこともあります。
・暑さ、寒さは心臓への負担を大きくします。
・ストレスにならないように幸せを感じられる安静を保つ生活を心がける必要があります。

当方の譲渡希望
現在 室内と外をいつでも自由に行き来出来るようにしています。
室内飼育で、室内と脱走防止策の庭をフリーに走り回れる自由な環境で過ごさせてくれることが可能であること。
老齢犬がいない、ご家庭で、時間をかけて信頼関係を作って、接してくださるご家庭を募集しています。
お見合いは、募集会場(開催日)となります。
小さなお子さんがいるご家庭でも大丈夫です♪
①飼育がはじめて
②62歳以上の夫婦だけのお住まいの方
①②以外の理由でお断りさせて頂くことがありますので、ご了承願います。

お見合いを希望して頂く前に上記の全文をしっかりお読み頂き、ご検討頂いてから申込みをお願いします。
お見合いの希望がありましたら、vv7japan@yahoo.co.jp (必ず電話番号の記載をお願いします)
又は、070ー5476ー5282【菅原】へ連絡をお願いします。不在のときは、留守録にメッセージを入れて下さい。こちらから折り返しご連絡致します。




2月13日 東北最大6強の余震発生
震災と同じくらいの揺れで記憶をよみがえらせる恐怖を感じる強い揺れでした。鍵を閉め忘れていた1階の部屋のサッシの扉が開いてしまい、慌てましたが猫は無事でした。
門扉は、少し歪んで開閉が悪くなってしまい直ぐに修理しました。
家財は、高く重ねた収納ケースや家具、テレビは10年前の大震災の後に転倒防止の対策をしていたので、物がずれていたり、落下物は少なく損傷など大きな被害はありませんでした。
写真 : 保護犬 ミッキー オス 10歳 (4日前の余震発生の翌日)
ミッキーは、10年前の東日本大震災の翌年に宮城県大崎市を放浪していて捕獲されて保健所に収容されていました。
2012年1月27日に菅原家で保護(ミッキー当時 推定1歳くらい)警戒心が強く人馴れしていなかったため、里親さんとの出会いはありませんでした。
数年前にてんかんの発作をお越し、発症すると、長時間、発作が治まらないため、予防のため長年、抗てんかん薬を服用しています。
ガタガタと余震があるたびに怖がって家の外へ逃げるミッキー
家の中と外をいつでも自由に出入りができる開いたままの扉から逃げていました。

ミッキーは、しばらく不安で、食欲がなくなったり、怯えていました。
余震発生の翌日は、募集開催のため、不在にすることになり心配でした。
▲チェリー 推定 17歳 ▲小梅 推定 13歳 ▲つきちゃん 13歳 ▲13匹部屋の猫たち
つきちゃんは、余震のたびに少し驚いて小走りで庭を走っていましたが、他の高齢の犬と猫たちは、あまり反応がありませんでした。

他者のサイト 突然の地震で怯え、鳴き叫ぶペットたち… あなたができる事後ケアと、事前対策は?
石井万寿美 | まねき猫ホスピタル院長 獣医師



譲渡した犬 火事で亡くなる 悲しい過去
子犬を譲渡して、3年後、火災の原因は不明
一階は、ご主人さんの職場となっていて、仕事中は、犬と一緒にいたそうです。
ご主人が犬を外に繋いで外出して、不在中に火災が発生しました。
ご近所の方々が犬の鎖を外して救出しようとしたそうですが、犬はパニックになって、鎖が熱さで助け出すことが出来なかったと、私は、火災をニュースで知り、直ぐに消防局へ連絡して、里親さんと話をして知りました。


ストーブやヒーターの上に洗濯物を干さないで

「犬」と「掃除ロボ」がなぜ火災の原因に? 意外な落とし穴



春こそ危険な犬の熱中症!
春だから そんなに暑くない時期だから まだ大丈夫と、思っているのは、危険です。

春に熱中症が多い理由
犬の体が熱さに慣れていないこと。
寒さから身を守るための下毛(アンダーコート)が抜ける「換毛期」が済んでいないこと。
春は突然に夏日のような気温に犬の体が熱さに加えて多湿に慣れていないことから、発症が増える理由のひとつです。
特に熱中症になりやすい傾向のある犬。
太っている犬は、脂肪によって気管が圧迫されて呼吸機能が低下し、心臓にも負担がかかり、呼吸による体温調節が難しくなるため、熱中症になりやすい傾向があります。

子犬や老犬は、体の生理機能が未発達であったり、逆に衰えていることが多かったりで体温調節が上手くできないため、熱中症になりやすい傾向があります。

心臓や呼吸器が弱い犬、心臓疾患を持つ犬、フィラリア症の犬
気管虚脱という気管の病気を患う犬の場合、循環機能や呼吸機能が上手くできず、体温調節が難しく、熱中症になりやすい傾向があります。

熱中症から守る方法は、 涼しい室内に入れてあげること が一番です
【熱中症の応急処置方法】(体温を下げる処置)
●涼しい場所に移動させ水分補給する。
●濡らしたバスタオルを体にかける。太い血管の通っている部位(首、脇、股)を冷やす。
●バケツやホースで、全身(頭以外)を水で濡らす。※氷水は不可。
 
処置後に落ち着いたら体内の循環器や臓器がダメージを受けている可能性があります。
早めに動物病院で診察を受けるようにしましょう。(意識がなく症状が重いときは一刻も早く病院へ)

獣医師が解説!熱中症の予防と対策 外部情報



集団飼育をされる保護団体・個人保護活動者、自治体の保健所、センターの収容施設で気をつけてほしいことがあります



丸太・オス(推定12歳)12月25日に遠い天国へと旅立っていきました。
柴田町内の公園で、保護され、アニマルピースに連絡があり、菅原の自宅で保護してから8年になります。
丸太は、甲状腺機能低下症のため、1日2回、8年間、服薬していました。

普段は、甘えん坊ですが、散歩中や、病院への移送中などで、人を見ると、興奮して吠えて襲い掛かろうとしたり、私たち家族にも、気に入らないことがあると、噛んでくる問題行動はありましたが、そのような丸太でも家族同様に愛情を掛けて丸太に接していました。

丸太が少しでも長く私の側にいてくれるように
去年8月から介護生活が始まり、丸太が亡くなるまでの間、自宅で1日から2日おきに皮下補液(皮下点滴)をして、丸太が好みそうなものを食べさせていました。
介護が始まってから、4カ月、少しずつ衰えて、最期は、痛みや呼吸困難を伴わず、静かに亡くなりました。



活動に対するご理解とご支援、ご協力をお願い申し上げます。
アニマルピースは平成18年12月に私、菅原が個人で立ち上げ、団体としての活動を平成30年4月で終了(解散)しました。

解散して以降、私、菅原の他、夫を含む7名の協力者のサポートで、犬猫の保護や飼育、家族募集活動などを行い、代表 菅原と協力者全員、全てボランティアで行っています。
法人などの組織ではありません。

目的を推進するために犬猫の適切な飼育と繁殖管理により望まない命を生ませないよう不妊手術の重要性を理解してもらう為の啓蒙活動も行っています。

毎年、4月頃から12月末頃までは子猫の保護が多く、保護した子1頭1頭に検査とワクチン接種をするほか、風邪症状の治療や抗生物質、整腸剤や駆虫剤投与、健康検査、ストレスによる体調不良で通院、入院することもあります。

甲状腺機能低下、尿結石症、てんかんの発作など持病があって通院と服薬が欠かせない子がおり、不妊手術代を含む医療費が高額となっています。

エサ代、猫砂代が多額の出費となり、現在、日々のエサ代などを優先し、二箇所の医療機関への支払いの一部 行えない苦しい状況になっています。
活動に係る費用や医療費は個人者の善意による寄付金などから支出するのですが、犬猫が暮らす水光熱費も多く掛かり、冬季暖房代や多量の洗濯のための水道料金などが高額の出費となり、収支報告書に含まれない菅原の自己負担となっています。

寒い季節は免疫力が低下しやすいため、感染症のひとつである「猫風邪」防止のための暖房
老犬や病気で体力のない犬など健康面からも暑熱寒冷対策が欠かせないのです。
こうめ 推定年齢 10歳
今年10月に眼揺を発症し、脳障害が原因とみられる頭が斜頸の症状となって歩行が出来なくなってしまいました。

MRI検査や手術は、こうめに手術のリスクやストレスを掛けて死を早めてしまうため、このまま見守ることにしました。
チェリー 推定年齢16歳
平成16年に、宮城県 亘理町において、自宅に無許可でゴミを収集し、ニュースになった女性の自宅から30頭救出した中の1頭です。

今年10月に定期的に行っていた健康検査、血液検査のために病院へ行き、採血してもらい、その後から後足が歩けなくなっていまいた。
病院からの説明では、採血のときにチェリーが暴れたために、脱臼をしたとのこと。又、脱臼から元に戻らないとの説明でした。
チェリーはその後から後足を痛がって、排便時以外は、歩かなくなりました。
  丸太 推定年齢14歳
お別れの旅立ちが少しづつ近づいています。
今年8月からご飯を食べなくなり、栄養補助食のa/d 缶詰をシリンジから与え、
250mlの皮下補液(皮下点滴)を1日から2日おきに自宅で点滴をして、今日までに使用した点滴の回数は、33回です。
丸太が旅立つときは、苦しまずに眠るように逝って欲しい ...
令和元年11月28日(現在) 菅原家に居る譲渡されずに残っている頭数
◆譲渡が難しい高齢犬6頭 ◆成猫と老猫20頭 ◆子猫13頭

皆様のお力添えを頂けますよう活動に対するご理解とご支援、ご協力をお願い申し上げます。
 振込先
郵便局  郵便振替口座    02230-1-47659
  名義  アニマルピース
銀行   七十七銀行 八幡町支店   普通 5467861
  名義  アニマルピース

Amazonの欲しいものリストより現在、必要としているものが表示されています。
こちらからもご支援をお願いします。

家族募集会場で物資を募集しています。
毎月第二、第四 日曜日・13時~16時開催(暴風暴雨中止)
会場 :ダイシン泉店 駐車場(仙台市泉区松森字浦田86)
(事前連絡不要)※ HP、新聞広告の掲載情報を確認してからご来場願います。

◆仔猫・成猫・老猫ドライフード 銘柄の指定はありません。
◆犬、猫用缶詰 銘柄の指定はありません。
◆犬、猫(子猫)栄養食a/d(エー/ディー缶)
◆猫トイレ砂(紙タイプ以外で、固まるタイプの物であれば種類はどんな物でも結構です。)
◆キッチン・洗濯用ハイター(マット、容器、ケース等、伝染病、ウイルス感染防止の消毒に使用)
◆BOXテイッシュ
◆切手
(上記以外の毛布・タオル・犬用の衣類は集めておりません)


 
今日の丸太 皮下点滴  



フローラ 生後約4ヶ月 メス 10月11日 死去しました。
8月29日に保健所から引取って約1カ月半、猫伝染性腹膜炎(FIP) コロナウイルスを発症し、助からないと余命宣告をされて、受診した10日後に亡くなりました。

保健所の職員さんから受取り、フローラは私の膝の上でゴロゴロと甘えてくれました。
生まれて直に保健所に収容されて、風邪が元で両目の摘出手術をされて目に障害を持っていました。
フローラの新しい飼い主探しのために募集会に何度か参加しましたが、出会いは叶いませんでした。
フローラときょうだいのように仲良しだったランプ、ウィニー、楽太郎は里親さんに引き取られ、フローラは一匹になり、寂しさの心の変化が体調を崩す原因の一つになってしまったのかもしれません。

ご飯を食べなくなって、毎日強制給餌と自宅で皮下補液(点滴)をしていました。

毎日のように野良猫が生んだ子猫や迷い猫、捨て猫が保健所に持込まれています。
「迷子にしなければ」  「放し飼いしなければ」  「不妊手術をしていれば」  「終生飼養していれば」
「飼えない数を飼育しなければ」
不幸になることの無いはずの命です。

野良猫の過酷な現実
野良として産まれてきた仔猫はほとんど育ちません。
時にはカラスの餌食にもなります。
たとえ成長出来たとしても飢えと、冬は寒さで凍え死に、病気や事故で亡くなります。
また人間の虐待といった過酷な環境の元で生きていかなければなりません。
そして飼い猫よりはるかに短い寿命で散っていくのが現実です。

いつの日か世の中が変り、不幸な子がいない社会になる日が来ることを願っています。



すみちゃん メス 今月13日に天国へと旅立ちました。
保健所に、すみちゃんと、きょうだい2匹が収容されていました。
平成29年6月に引取ってから2年3ヶ月です。
引取った当初
すみちゃんは、同じ場所をグルグル回り、病院で受診をし、脳腫瘍の可能性があるかもしれないとの診断でした。その場合、CTMRI検査を勧められましたが検査費用のことや、検査して手術をすることになった場合の体力や精神的ストレスの負担を考え、検査を行わずに様子を診ることにしました。

すみちゃんのきょうだいは、エイズ、白血病共に陰性で、里親さんに引き取られていきましたが、すみちゃんは、猫ウイルス感染症(猫エイズ)のため、里親 さんを探さないで、我が家で生涯 面倒を看ることを決めていました。

1年経った頃から、すみちゃんは、グルグル回る行動をしなくなり、その頃に、高齢の猫を迎えたいと 嬉しい申し出を頂き、すみちゃんを迎えて頂く、譲渡の準備のために、今年3月に、すみちゃんを健康検査へ、血液検査(血液化学検査).臓器・器官系が、正常に動いているか、(どこかに異常が生じていないかを調べる基礎的な 検査)をしてもらったところ腎臓疾患が見つかり、あと数ヶ月の余命宣告をされました。

すみちゃんが同じ場所をグルグル回る行動は、飼い主から捨てられたことや、保健所に収容され、知らない場所へ移り、緊張や不安、ストレスが原因だったのかもしれません。

エイズの子のいる部屋に、新たに保護猫を加えると、ストレスから起きる病気やエイズウイルスを発症させてしまうため、安心した生活を送れるよう、新たな保護猫 エイズ陽性の猫の引取りを止めていました。

すみちゃんは小柄で性格が大人しい可愛い子でした。
最期は静かに旅立っていきました。



ご支援くださった方々へ感謝致します。
ご支援くださった方々から頂いたa/d 缶詰と歩行補助のハーネスで、丸太くんは、少し元気になりました。
その後の丸太くんは、a/d 缶詰をシリンジから食べてくれるようになり、250mlの皮下補液(皮下点滴)を1日から2日おきに自宅で点滴をして、少し、元気になりました。
   ヒルズのa/d 缶詰
   50ml用のシリンジ
支援して頂いたハーネスは、丸太が排尿のときに、性器の部分に被さらない丁度良いサイズだったので助かりました。

丸太が歩けなくなってハーネスの代わりにキャリーケースのカバー(左写真)を使用して丸太のお腹を支えていました。

丸太は身体を触られるのを嫌がり、私たち家族にも、唸って嚙付こうとしてくるので、ハーネスを着せる時や、シリンジでご飯を与えるときは、家族に協力してもらっています。


 
丸太の介護のため、「保護家の日常 時々更新」サイトの更新をしばらくの間お休み致します。

写真:ハスキー雑種(丸太) オス 推定 12才
柴田町内の公園で、保護され、アニマルピースに連絡があり、2011年12月(8年前)に菅原の自宅で保護。
故意に遺棄された可能性が高いと推察されます。


一週間程前からご飯を食べなくなり、後足が衰え、補助してあげないと、自力歩行が出来なくなりました。
病院通院は、丸太の身体に負担やストレスを掛けてしまいます。
又、丸太は他者へ威嚇したり唸ったりするので、獣医から皮下補液の説明を受け、
現在、自宅で皮下補液をしています。


2階の部屋
 

2階 夫の部屋



小雪の車椅子の調整 21日、日曜日、夜10時半  


写真:ケムくん
7月5日の更新内容のオズくんと一緒に15匹を多頭に飼育し放棄された子です。
ケムくんは、栄養失調などが原因とみられる 脳障害からくる斜頸で、少し頭を振る障害を持っています。
常識を超えた多頭に飼育されている犬猫と保護ボランティアの苦悩を広く知ってほしい。
▼9匹(エイズ陰性)の猫さん(障害のある子、人馴れしていない子たち)が暮らす お部屋
 
▼猫部屋の洗濯物
 犬も猫も洗いたての洗濯物が大好きです。
 洗濯機は毎日フル回転、洗濯しない日はありません。
 室内外とも干した洗濯物でいっぱいになります。



15匹の猫を飼っていた飼い主が保健所に持込み、飼育放棄され、平成26年3月に15匹中14匹を引取りました。
オズくん(高齢) エイズ陽性
保護当初から両目が見えていません。
甘えん坊のオズくんです。
風邪くすりを飲ませるときに、嫌がって爪を出してくるので、前足を出さないようにマットで身体を包み固定して投与します。
▼4匹のエイズ陽性の猫さんが暮らす お部屋
ストレスから起きる病気、エイズウイルスを発症させないために、ストレスのない安心した生活を送れるよう心掛けています。
エイズ発症しなければ他の猫さん達へ感染しない? は、不明ですが、他の猫さんたちと区切っています。
エイズ猫の知識


小梅さんは、他の犬たちとの折り合いが悪いため、
交代で、小梅さんをフリーにしています。
小梅さんの小屋。
お昼寝中の小梅さん。
この日は暑かったので、扉を開けました。

冬の寒い日は小屋の中に取り付けたパネルヒーターを点けています。
本日、小梅をシャンプーしました。
保護した当初は腹部に範囲広く脱毛が酷く、痒がっていましたが、薬用のシャンプーケラトラックスを使用。
浴室で、原液のまま、患部に直接付けて10分間、放置して柔いブラシで洗います。
素手で洗うと手が痒くなるので、ゴム手袋をして洗っています。
(使用についての説明内容と違った使用をしているため真似をしないでください)
(写真は現在です)当時より改善しました。
シャンプー後のドライヤーの使用は、肌が乾燥して痒みが増すため、獣医の指示により、自然乾燥しています。


保護してから3日後に出産しました。
子猫たちは、お母さん猫に甘えて 今でもミルクを飲んでいます。
お母さん猫は、優しい性格です。
人馴れしていて甘えてすり寄ってきます。

缶詰が大好き、ドライフードもたくさん食べますが、ミルクで育てたので、今でもミルクを欲しがり、哺乳器で飲んでいます。
いっぱい遊んで、寝て、きょうだい毎日、元気に走り回って、にぎやかです。

フロッケとエルモは、未ワクチンのため、次回の募集会に参加します。

 
目は少し開いた生後2週間くらいの子猫4匹 
体重は150グラムくらいの小さい子猫を保護しました。
ティッシュ、ウェットティッシュは、排泄の時に使ったり、 汚れているところを拭いてあ
げときに使ったりと、とてもたくさん使います。 
  子猫4匹の場合
◆テッシュは2日で1箱を使用します。
◆粉ミルク270gを7缶を使用
 
森乳サンワールドの哺乳器用の乳首は細くて柔らかいので良く飲んでくれるのでをおすすめです。  
  4匹は、6月23日の募集会に参加予定です。

黒猫の子猫(男の子)は、他の子と300gの
差があり、現在の体重は500gです。

4匹はミルクで育てたので、とても甘えん坊
さんたちです♪


連休中の作業

自宅にあった木材に防腐剤を塗って、外のフェンスと門扉の取り付け交換をしました。


2階の部屋
連休中に急遽子猫を引取ることになり、子猫を迎える準備のため、上下に2台のケー
ジを設置、棚の上は、猫が浸入しないよう棚から天井まで黒いプラダンで塞ぎました。

犬猫が使用するマットや毛布の洗濯物が山積みです。
冬は寒さで猫は毛布が必要になるため、洗濯機は毎日フル回転、室内外とも干した
洗濯物でいっぱいになります
猫が使用したマット類は、消毒のため、ハイターで浸け置きします。

水道、電気節約のため、洗濯量を減らすため、少しでも面積を小さくするために犬た
ちが使用する マットのカバーを手作りしました。

犬も猫も洗いたての洗濯物が好きなので、少しはストレス発散になっているようです。

パソコンの上に上がらない様に洗濯かごを逆さにしてガードしています。



成猫のヤマトくんが、排泄の後に砂を撒き散らかして、トイレケースの外に砂が飛び
散って毎回掃除が大変でした。
リサイクルショップでぺット用のバスタブ(新古品)を見付け、トイレケースの代わりに
、本日、購入しました。
猫のトイレ砂は、1日1袋を使用します。
1袋7ℓの猫砂30袋を購入しました。


小雪: 散歩に行こう   今日は散歩に行かないよ