ちーち メス 5月5日に天国へと旅立ちました。
多頭飼育崩壊により 保健所に収容され、平成27年5月1日(9年前)に引取りました。
異常な数の猫を飼育して、飼育費がかさんで本人の手に負えなくなる。
結果、自分の生活まで崩壊になり、飼育ができなくなる状況を「多頭飼育崩壊」と言います。
環境省
引取りした当時の年齢は不明です。
ちーちは、一緒の部屋にいた子たちの中で一番に警戒心が強く、威嚇もしていたので触ることが出来ませんでした。
(写真は去年の12月頃)
亡くなる3カ月程前から 食べる量が減り、身体が痩せて毛づくろいをする回数も減り、被毛の質感や艶に変化が見られるようになり、老猫になってから性格が丸くなり自ら近寄ってくれるようになりました。

病院へ連れて行こうとキャリーケースに入れようとすると、ちーちが激しく抵抗して嫌がったので、ストレスで悪化になる心配があったため、病院に連れていくことを断念しました。

人馴れしていれば、病院へ行って治療を受けさせられたのですが、ご飯を食べなくなってから亡くなるまでの一週間、何も出来ず、見守ることしかできませんでした
多頭に飼育された子達は飼い主とのコミュニケーションがとれていないことが多く、人に馴れていないケースが多いのです。
(高いところに避難している写真)
人の気配で影に隠れて姿を消したり人と距離を取りたがります。

嘔吐、下痢、血尿の痕跡があっても誰が不調なのか判断が難しく、一頭一頭の健康状態を正確に把握することが難しく病院にも連れて行けず、薬の投薬も難しいのです。

そのため、兆候が現れたときには手遅れになる悲しいことが起きてしまいます。

発見が遅れないよう、ご飯のときに生存の頭数の確認と食事量のチェックをしています。
病気、不調、異変の発見が遅れないようにするためには、一頭一頭ケージに入れて把握することが望ましいのかもしれませんが、なるべく自由な環境でストレスフリーに家の中と脱走防止の囲いがある外を行き来出来るようストレス防止に心掛けています。




令和 6年4月29日 イオン幸せの黄色いレシートキャンペーンの贈呈式に出席



アロエくん 幸せの旅立ち
先月4月28日に家族決定になりました。
アロエ君は2年前に交通事故に遭い保健所に収容されていました。
アロエ君の募集内容
引取りした後に病院で伝染病の予防接種と全身のチェックをすると、上下の顎が左右にずれていて噛み合わせが悪くなっていて不正咬合により下顎の犬歯(とがっている歯)が上顎に突き刺さっていて、緊急手術をしてもらいました。

里親募集会に参加していましたが、アロエくんは背を向けたまま、気に掛けて下さる方が居てもアロエくんはアピールする気ゼロ、開催時間の終わりを待っているだけの様子で、2年間里親さんが見付かりませんでした。

アロエくんを申込んでくださった里親様は、以前にも、保健所から引き取りした障害の成猫を14年前にアニマルピースから家族に迎えてくださり、今年2月に亡くなり、募集会会場へ報告に来てくださり、アロエくんに里親さんが決まらないことを心配して、アロエくんを家族に迎えてくださいました。
里親様のお家では落ち着いて穏やかに過ごしているそうです。
アロエくん
優しい家族と出会えて良かったね
これからは、いっぱい甘えていっぱい幸せになろうね (=^ェ^=)♪
里親様に感謝致します。




うるる メス 推定5~6才
腎臓病が進行し、今月4月1日(月)の夜、お空に旅立ちました。
岩沼保健所に保護されて、猫風邪が原因で右目の眼球が小さく萎縮していました。
障害を持っているため、引き取り手が無いと殺処分される可能性があることが心配だったので、令和4年3月31日(2年前)にうるるちゃんを引き取りました。
患っていた眼がいつも涙目で うるうる していたので うるると名付けました。
引取り直後から甘えていたので、以前に誰かに飼われていて捨てられたと推測します。
子猫のように小柄で甘えん坊、小さな声でミィーミィーと鳴き声が可愛いおとなしくてお世話し易い うるるちゃんでした。

うるるちゃんは会場での募集はストレスから病気発症する心配があったため、ネットで、家族募集をしていました。
たくさん甘えさせてくれるご家族で、ハンデがあっても受け入れてくださる方にお願いしていましたが申し出が無く、やはり、片目が無いことや、エイズ陽性からなのか、出会いは叶いませんでした。

うるるちゃんは、2か月前に亡くなったロペちゃんと同じ病気を患っていました。
◆ウイルス性の慢性的な猫風邪症状
◆エイズ陽性
◆歯肉口内(唾液) 口内に腫瘍 (令和5年2月2日に腫瘍の切除手術をしました
◆高血糖の数値
◆腎臓病を発症
令和5年12月頃から血糖値が上がり、その後に腎臓の数値が高くなり、体重も少しずつ減少し、こまめに、血液検査のため通院をしていました。
皮下点滴で体に水分を入れて老廃物の排出をうながし、食欲を取り戻します。
獣医師の指導のもと、1週間おきに5日間、自宅で皮下点滴をしていました。
点滴のやり方

他者のサイトより 獣医師の解説

ペットの最期、その治療は飼い主の「自己満足」かも… その子の目を見て、その子と話して、決めようね 4/21(日) 19:55配信
エイズ、白血病、障害を持っていたりする子には、貰い手が付かないため、特別な感情があります。
いつも うるるちゃんを気にかけて、抱っこをするときはうるるちゃんの側にいて撫でて「治療もがんばったね」と話し掛けていました。
亡くなった当日は、いつもと違って、うるるちゃんの居る部屋の近くに行くと、側に来てほしくて、いつも入口近くに座って待っているのですが、うるるちゃんの姿が無く、しばらく探すと、ベットの下にうずくまってフラフラと歩き、見付けたときは、すでに歯茎や舌が血の気が無く白くなっていました。

亡くなる前日は、いつもと変わらず 腕に掴まって、顔すりすりして、喉を鳴らして甘えてきて、ごはんは口内炎で痛がらないように用意したスープもいつもと変わらず自分から食べてくれていました。
心の準備ができないまま突然のお別れになってしまいました。

うるるちゃんが居た部屋は、うるるちゃんが居たときのそのままの状態にしています。
辛い治療や検査を頑張って、いっばい我慢をさせてしまい、毎日そばにいてあげられなくて、寂しい思いをさせてしまったことが心残りです。
うるるちゃん ごめんね
他者のサイトより 内容一部です
お別れの準備看取り方
末期:入退院を繰り返して死に近づく

末期になると犬猫の寝ている時間が長くなり、何も食べなくなり、死に近づいていきます。
犬猫が食事や薬を嫌がるなら、口をこじ開けてまで与えるのは控えたほうがいいかもしれません。
人間だって本当に具合が悪いときには、近くであれこれ世話を焼かれるよりもそっとしておいてほしいと思いますよね。
私は犬猫が慢性腎臓病の末期になったら、無理をしないで一緒の時間を過ごしてくださいと伝えています。
亡くなるときは老衰に近い眠るような死に方

慢性腎臓病による死が近づいたときは、「食欲がまったくない状態が1週間以上続く」「寝ている時間が長い」「嘔吐を繰り返す」といった状態になります。
犬猫が亡くなる前日や当日には血圧が下がるので、口の粘膜が白くなってきます。
私は飼い主さんに犬猫が亡くなる兆候を伝えて、看取りの方法や場所の相談をしています。
最期が近いことを伝えなければ、飼い主さんはいつまでも「生」にこだわって犬猫とのお別れの準備ができないからです。
慢性腎臓病の死に方は、だんだん動かなくなって寝る時間が長くなって眠るように亡くなることが多いと思います。犬猫の最期はおそらく意識がもうろうとしているので、そこまで気持ち悪さを感じないかもしれません。
老衰や自然死に近い死に方だと思います。

看取り方

「腕の中で看取らなければ犬猫がかわいそう」と思い込んでいませんか?
飼い主さんの気持ちとしては腕の中が理想かもしれませんが、犬猫を静かに見守ることも看取り方のひとつです。
最期が近づくと、犬猫の体をほんの少し動かしただけで呼吸が止まってしまうことがあります。
また、家族が不在のときに亡くなることも少なくありません。
病気の末期はささいな刺激が亡くなるきっかけになるので、「自分が動かしたせいで」「最期に見送れなかった」と自責の念をもたないでくださいね。
亡くなったときが愛犬、愛猫の寿命です。
なかには「ペットの死を見るのがつらいから」と、動物病院に入院させる飼い主さんもいます。
看取り方はさまざまですが、私は十数年を共に暮らした犬猫の死を飼い主さんには何らかの形で見届けてほしいと思っています。





飼い主のいない猫の不妊手術に対する助成制度 令和6年度 4月〜開始
公益社団法人 宮城県獣医師会  仙台市獣医師会


春は「発情が始まり」「繁殖」「出産」「鳴き声によるトラブル」
「猫同士のケンカ」「家出猫」「迷子猫」「捨て猫」が増える
季節です

毎年2月に発情が始まり、4月頃から、保健所、動物愛護センター、管理センターには子猫が数多く集まります。
猫は非常に繁殖力の強い動物です
猫が妊娠してから出産するまでに要する時間は、おおよそ2ヶ月程度です。
年に2~4回出産することが可能で、1回で4~8匹の子猫を産みます。
犬・猫の引取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況 環境省サイトより

飼い主のいない不幸な命を増やさないために
野良猫を排除するだけでは問題の本質的な解決にはなりません。
生まれてきた子猫はなんとか生き抜いても、病気・事故・カラスなどの外敵・栄養不良など野良猫が生きるには厳しい運命が待ち受けています。

不幸な命を増やさないためにも、飼い猫だけでなく餌やりをする場合にも、早目に不妊手術をして、望まない子猫が生まれないようにすることが重要です。
不妊手術により猫の繁殖を抑えて徐々に野良猫の数は減っていきます。

猫を飼い続けることができなくなって、捨てられてしまうこともあります。
迷子になって飼い主の元に帰れず野良化してしまう猫もいます。

外に出る癖をつけない
・子猫のうちから外に出る癖をつけない。
・一度でも外に出てしまうと、外へ出る癖が着いてしまいす。
・外に出てしまうと、見つけられる確率が低くなります。
・外へ出たがっても絶対に出さない。
・リードに繋いでの散歩もNGです。
 

放し飼いのリスク
交通事故
迷子
猫同士のケンカ、怪我、病気、感染症をもらう。
連れ去り・虐待・殺傷の事件に発展するケースもあります。
遺棄または虐待することは犯罪 環境省サイトより
危険な罠トラバサミ
動物を駆除目的に狩猟用の罠を仕掛ける人がいます。
罠はホームセンターや、ネット上で売られ、誰でも簡単に買うことが出来ます。
罠は農耕地に限らず、住宅地にも仕掛けられています。
人目のつかない場所で 固定して仕掛けるため、罠に掛かった動物は、逃げることができず、発見されないまま衰弱死するケースが多いのです。
罠についての詳細
罠の規制強化について 環境省サイトより
罠の規制強化について 環境省サイトより

多頭飼育崩壊も野良猫問題の拡大に大きな影響を及ぼす
動物を多頭飼いした飼い主が、無秩序な飼い方によってペットの異常繁殖を繰り返した結果、飼育不可能となる現象のことです。
一般的に、犬猫などを買う場合は早い段階で避妊・去勢手術を行い異常繁殖のリスクを防ぎますが、稀に「ペットが可哀想」「手術費用が無い」などの理由から手術を行わない飼い主がいます。

飼い主がそのことを把握せずに多頭飼育を行った場合、過剰繁殖によって大量の猫が劣悪な環境下で無責任に多頭飼育を行うことは、れっきとした動物虐待です。

民間の保護団体が行っている「TNR」活動について
不幸な猫を減らすべく、野良猫を捕獲して避妊・去勢手術を施したうえで元の場所に戻し一代限りの命を全うさせてあげながら地域で生かす取り組む民間の保護団体は数多くあります。
行政と民間による対策が行われていますが、それでも追いついていないというのが現状です。
耳先にV字のカットが入った猫は、不妊手術が済んでいる目印で、間違えて何度も捕獲されたり避妊・去勢手術をされないための必要な目印です。
「地域猫」として「管理されている」猫の証でもあります。
飼い主のいない猫対策:地域猫活動 - 環境省
見守る社会 私たち - 環境省

猫の避妊去勢手術について
不幸な猫たちを減らし、新たに生まれてくる命を無駄にしないために不妊手術が欠かせません。

宮城県内では、宮城県獣医師会仙台市獣医師会が飼い主のいない猫の不妊手術に対し助成を行っています。

アニマルピースでは野良猫に不妊手術をしたいけど捕まらないという方に 捕獲機の貸し出しと、ケージの貸出しを行っています。詳細





ロペ メス 推定16才1月20日の朝に天国へと旅立ちました。
人馴れした猫が家に毎日来て、可哀想なので引き取ってほしいと、柴田町の方から相談を受け健康検査のために令和2年7月に掛かり付けの動物病院で待ち合せをして引取りました。
病院で伝染病の予防接種と全身のチェックをすると、
◆ウイルス性の慢性的な猫風邪症状
◆エイズ陽性
◆歯肉口内炎の診断でました。
◆後に腎臓病を発症
慢性の猫風邪
涙目と鼻水が酷く風邪症状があり、病院を受診していましたが病院処方の猫風邪の抗生物質の投薬をしてもなかなか回復せず、慢性鼻炎で涙目と鼻水でいつも顔が濡れている状態でした。
猫エイズ
猫はストレスに非常に弱いためストレスを感じることで免疫力が低下してしまいます。
猫の免疫系が徐々に破壊されていき、猫の免疫力が極端に低下してしまう病気です。
ストレスを感じるほどに猫エイズの発症が早まります。
猫の受けるストレスを出来るだけ減らすことも、猫エイズの発症を遅らせるためには重要です。

歯肉口内炎(別名、難治性口内炎)
歯肉と口の中の粘膜が赤く腫れて炎症が起こり、食事をする度に痛がっていました。
原因がはっきりわかっていませんが、猫エイズウィルス(FIV)に感染していると口内炎を発症しやすいそうです。

口内炎の痛みによる食欲不振
猫の口内炎は難治性ということもあり、痛みを取ってあげるのもなかなか難しい病気ですが、痛み止めにステロイドなどを長期に使うと抜歯時の効果が低下すると言われ、もし痛みで食欲廃絶などで使わざるをえない場合は、全臼歯抜歯または全額抜歯が効果的な治療としているそうです

刺激が少ない食べやすい食事
猫風邪により鼻水で匂いが塞がれて食欲が落ちて、食べてくれません。
食べてくれそうな いろんな種類の固形のフードやペースト状を購入して試しましたが、ペースト状は ほとんど食べない状態が続いていました。
食べられない状態が続くと口内炎もさらに悪化、また栄養が不足してしまい体の抵抗力も落ちるため他の病気にもなりやすくなり だんだんと痩せていくことも多く、特に高齢の場合には体力もなくなり弱ってしまいます。

栄養が不足にしないためにシリンジを使った強制給餌
食事を色々工夫してもなかなか食べられないときには、強制給餌が必要になることもあります。
パウチの中に2.5mlのシリンジを直接 差し込んで吸い上げます。
40gのパウチ2袋を1日5回、4時間間隔で1回4本を給餌していました。
少し温めてあげると多少痛みが和らげるので食べやすくなります。
シリンジは動物病院からも購入出来ます
飲水量が減ってしまうこともあるため、水分を多く含まれている腎臓の健康に配慮したスープタイプを少しずつ飲ませるという感じです。 心臓、腎臓の健康に配慮した高栄養しく メルミルの商品
「メルミル」は、腎臓と心臓の健康維持、高齢期で歯が弱くなったり介護が必要になった愛猫、シニア猫に最適な栄養バランスを配合した総合栄養食となっています。
高齢期に限らず、手術の回復期や、怪我や病気による食欲低下、夏バテや食べムラ対策など、栄養不足になりがちな状況にも良いそうです。

【注意が必要です】
高栄養の療法食のa/d缶を与えるのも効果的ですが、a/d缶は、衰弱時や回復時に使用される療法食で高タンパク、高脂肪のため、少量でもエネルギーの補給ができます。
ただし、これは維持食ではなく衰弱時や回復時に一時的に与えるタイプの療法食なので、長期に与え続けると、高タンパクですので、
腎不全を患っている猫さんには腎不全が悪化してしまう可能性もあるため、お勧め出来ません。

腎臓病
今年1月5日に採血検査をして腎臓の数値が高い結果でした。
猫エイズなどがある子や高齢の場合は、慢性腎不全など他の病気と併発していることも多く、その場合はさらに症状も悪化、治療も難しくなってしまいます。
慢性腎臓病により一度壊されてしまった腎臓の組織が、治療により回復することはありません。
皮下点滴に関しては猫の腎不全では体重減少が顕著な症例が多い為、皮下点滴を推奨されています。

自宅で皮下点滴
亡くなる2週間前からご飯を全く食べなくなって更に食欲不振で栄養が取れないため、
体重の減少により1日1回30mlのシリンジ3本をロペちゃんが亡くなるまでの2週間、毎日自宅で皮下点滴と強制給餌をしていました。
冬期は、補液を少し温めてから点滴をしていました。
皮下点滴のやり方 他者の動画サイトより
日光浴
ロペちゃんはうるるちゃんと一緒の部屋に居ました。
(写真:3年前)日差しの入るあたたかい場所で のんびり日光浴をするロペちゃん。
風邪の症状が良くなるように、日光浴が出来て安心して落ち着ける部屋で過ごしていました。

保護当初から とても甘えん坊な子で、すぐに溶け込んでくれました。
元の飼い主からあまり甘えさせてもらえる環境ではなかったと予想します。
また、多数の病気があったため、捨てられたと推測します。
一頭一頭に充分なコミュニケーションを取ることが出来ませんでした。
抱っこをおねだりするロペちゃん。
抱っこをすると、どこにも行かないでとしがみ付いて離れませんでした。
寂しがりで人恋しがりの甘えん坊なロペちゃんでした。
亡くなるまでの2週間、ロペちゃんとの時間を増やして、ロペに寄り添い、最期を見送りました。
アニマルピースで過ごした6年間、たくさん一緒にいる時間は無かったけれど、美味しいご飯を沢山食べて、自由に歩き回り、ほんの少しでも幸せや愛情を感じてくれた瞬間があってくれたならと思います。
また いつか、私の元へ来てくださいね。







熱中症
7月~9月の期間の里親募集は熱中症対策をしているのですが、猛暑の中での開催で、意識が薄れて嘔吐して倒れてしまいました。
救急車を要請しても、病院への搬送が遅かったりがあるため、全身に水を掛けてもらい、身体を冷やし、しばらくして自力で回復しました。
開催を中断すること無く開催を続けました。
子猫が成長しないうちに里親さんを決めてあげたいことから開催の回数を増やして開催していました。
更に生後3カ月くらいだった子猫は里親の申込みが無いまま6ヶ月までに成長して6匹に不妊手術を施し、エイズ・白血病の血液検査、マイクロチップ挿入の医療費が負担となりました。
来年から里親様へ不妊手術費用を設定した価格から変更して負担をお願いすることにしました
来年、7月~9月までの募集開催は、月1回の開催に変更致します。
開催日をHPの掲載情報を確認してからご来場をお願いします。

ボランティアメンバーの居ない会場
10年間 募集会場の設営の他、活動を支えてくれた 頼りにしていた男性ボランティアメンバーさんが9月に自転車で走行中に車と衝突して交通事故で救急搬送されました。
顔、首に強い衝撃を受け集中治療室に数ヶ月入院、後遺症によりリハビリに通っています。いつ回復するかも わかりません。
ゆっくり休んでもらうため復帰までお休みになります。
長年、会場の設営の他、活動に協力してくれた ご年配のご夫婦メンバーのご主人さんの入院により9月に退会されました。
私が辛いときも いつも支えてくれた大切なメンバーの交通事故のショックと、長年 共に活動してきたメンバーの居ない会場の寂しさがありました。
臨時で会場の設営の活動に協力してくれた男性ボランティアさんも以前から肩の不調により手術と入退院を繰り返しています。
現在、長年アニマルピースに協力してくれている女性メンバー1名と私(代表)と夫だけになりました。
夫の友人2名と息子が交代で開催会場設営の協力をしてくれています。
心の不調の悪化
病気がきっかけで心の不調を発症しました。
3年前の直腸がん(大腸がん)の手術とコロナ禍が始まった同時期で、不安が重なり、今度は今年5月にリンパ腫(がん)が見付かり手術をしました。
病気の不安や手術の苦悩、メンバーの交通事故、メンバーの退会の悲哀感、疲労、心配事などが重み、心の不調の悪化が原因で頭痛・めまい・倦怠感・無気力・食欲不振になり、食べても吐いてしまい一時的に重度の症状に苦しみ、誰とも会いたくない、テレビをつけない、完全に閉ざされた世界にいました。
生きる気力を無くし、苦しみから逃れるために 死にたいという考えがよぎったこともありました。
そんな中、小さな子猫のピコちゃんやこぐまくんの無邪気にはしゃぐ姿に癒され、心が少しずつ落ち着き回復に繋がりました。
会場へ支援物資や寄付を届けてくださった皆様
郵送で届けてくださった皆様
クリスマスに猫のフードをプレゼントしてくださり
ルースの里親様からも私へ素敵なクリスマスプレゼントを頂きました。
みなさまからの応援や心配してくださった方々のおかげで、元気になりました。
クゥ ちゃんの病院通院
病院の待ち時間は 車内で待機して、1対1でゆっくりコミュニケーションがとれる時間です。
人馴れしている子は車内を自由にさせて待機しています。
病院の待ち時間
臓器・器官系の採血 検査
ミッキーも私と一緒に車内で待機
クゥの心臓の薬
うるるの鎮痛薬
しーちゃんの肝臓薬 
オズの風邪薬
令和 5年12月27日(現在)代表菅原家の犬猫の保護数
犬1頭 ●高齢・成猫・若齢猫 19匹 ●子猫 1匹
お正月は 犬猫たちと一緒に家でゆっくり過ごします。


2023年の掲載内容
2022年の掲載内容
2021年の掲載内容
2020年の掲載内容
2019年の掲載内容