犬 ねこの 救護募金活動 (改正のためのチラシ配布) |
日時 : 4 月 15日 (日) 14 : 00~17 :00 (悪天候決行)
場所 : 東二番丁通り 一番町平和ビル (旧佐々重ビル)前
所在地 仙台市青葉区一番町3-6-1 街頭募金活動の詳細は→こちら
先月、私共が行う募金活動をする同じ場所で、私達のグループではない、猫の募金をしていた方がおられました。そのため、募金される方が、間違うと言う方がおられました。確認して下さる様お願いします。
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毎年5月~11月は、フィラリアの予防の時期です。
暖かくなるこの時期は、蚊が活動し、感染した犬の血液を吸った“蚊”が他の健康な犬の体内に送り込み感染を広げていきます。
フィラリアとは犬糸条虫とも呼ばれ、心臓や肺に寄生する虫のことです。
フィラリア症に感染すると、心臓の機能が充分でなくなることで全身の臓器がうっ血状態になり、肝臓・腎臓・肺などの重要臓器が機能不全を引き起こすようになります。
虫が死滅しても一度フィラリアでダメージを受けた心臓は傷んで弱くなり完全に元通りになることはないそうです。
フィラリアを予防しないという事は、感染源となって他の健康な犬に病気をうつす事になります。
(フィラリアの予防期間は病院が混みますので早めの検査をお勧めします。)
犬のフィラリア症 |
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仙台市以外の県内、特に田舎や農耕地の地域の一部の飼い主は、不妊手術、病気治療、予防、迷子の捜索の必要性に理解されない人が多くみられます。
田舎は、無駄吠えのトラブルが無く、ストレスになる問題が無い、自由な自然の環境で幸せに暮らせる。
そのように思う人(飼い主)ほど予防をしない動物を苦しめる飼い方をしているのです。
田舎だから、フィラリア予防しない、病気をしても治療しない「それが犬の寿命」という考えの人は珍しくありません。
宮城県動物愛護センター(保健所)に収容、捨てられる犬の8割が
フィラリア症に感染しています。
アニマルピースで県の保健所からレスキューした犬のほとんどはフィラリアに感染しています。
(写真の子たちは、残念ですが、フィラリアに感染している子たちです)
彦ちゃん、どん兵君は、フィラリア予防歴はゼロに近い程 重度のフィラリア症になっています。
そのため、ちょっとした運動や興奮した時にフラフラして倒れる事が頻繁にあります。
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彦ちゃんは症状が重く、いつも元気が無く、いつも私の側から離れません。
体のほんの一部でも、触れられるだけで、安心するようです。
症状が重症だと、生涯ずっと苦しみを抱えたまま、生活していくことになります。 |
犬は生き物です。家族です。
フィラリア症の対処の仕方を知って積極的な考えを持って頂けたらと思います。
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