さくらちゃんと飼い主さんの幸せな「預かり」生活 さくらちゃんは気仙沼市内で保護されて、保健所に収容されていました。 収容理由は分かっていません。 さくらは、宮城県動物愛護センターが開催する譲渡会に何度か参加していましたが、11歳の高齢とエイズ陽性のためなのか、貰い手が見付からなかったため、こちらから保健所へ連絡をして去年12月にさくらを引き取りました。
落ち着いた環境で、静かに安心して過ごせる。 一日の中で「なでてもらえる」「声をかけてもらえる」飼い主さんと長時間一緒に過ごすことが増える 高齢猫さんと高齢の方がお互いに心の支えになり、幸せと感じる組み合わせです。 「永年預かり」「永年貸与」は、形式上は猫をお貸しする「所有権はアニマルピースに残る」アニマルピースがサポートする形で猫と飼い主さんが、お互いに無理なく暮らしていただくことを前提とした仕組みです。 将来のことやご自身の健康・ご年齢が気になる方には、いきなり迎えるのではなく、一時預かりや貸与という形で、「猫との生活」を試してみてほしいのです。 アニマルピースの貸与譲渡についての詳細は こちら 保健所、動物愛護センター、動物管理センターでは、おうちが決まっていない子たちが家族として迎えてもらえる日を待っています。 保健所や動物愛護・管理センターでは、迷子や飼育放棄などで収容された犬猫に、できる限り新しい飼い主を探す取り組みをしていますが、必ずしも元の飼い主や新たな譲渡先が見つかるとは限りません。 市や県のホームページに「犬猫譲渡情報」「保健所収容動物」といったサイトがあります。 譲渡の流れや情報の確認してみてください。 宮城県が運営する「みやぎわんにゃん家族むすび」を令和8年4月1日から運用開始しました。 「みやぎ わんにゃん家族むすび」は、保健所や動物愛護センターなどで保護されている犬や猫、保護に取り組む団体や個人、やむを得ない事情で飼い続けることが難しくなった飼い主らが、犬や猫の情報をサイトに載せられる家族をつなぐためのマッチングサイトです。 |
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